佐藤気功とは
対面式外気功と遠隔気功
佐藤式気功法の施療において、中核をなすのが「対面式外気功」と「遠隔気功」です。両方ともにスピリチュアルな気功です。
◆ 対面式外気功
一般的に外気功とは、外界の気を施療者が受療者に送気することをいいますが、佐藤式気功法では内界の気を施療者が受療者に送気することを外気功と呼びます。
初回は予約時間に来て、証門表にからだの症状や精神的な悩み、または自己啓発の希望等を書いていただきます。佐藤気功センターは、病気の癒しの他に自己啓発を高めることも行います。
気功時間は約60分。その中に10分位カウンセリングと自己トレーニング の指導時間が入ります。
初回は90分~120分
対面式外気功は、受療者の体に直接手を当てて行うため、気功師と受療者とのコミニュケーションがとれることでより直接的な効果あります。内・外界ルートを通して体内から湧いてくる気を利用します。
(受療方法について詳しくは、「対面式外気功要項」、受療行程について詳しくは「施療ステップ」をご参照ください。)
◆ 遠隔気功
遠隔気功は文字通り遠方にお住まい等で直接佐藤気功センターにお越しいただけない方のために遠隔で気功を行います。対面式外気功である程度回を重ね、気功に対しての感受性が伴ってくれば、遠隔気功でも同じ効果が期待できます。
対面式外気功の初回受療で証門表に記入していただいた遠隔気功依頼者の「氏名・生年月日・住所・電話番号・病歴など」の情報をもとに遠隔気功が実施されます。
遠隔気功を受ける場合は、決められた時間(18時30分~19時)に、リラックスした姿勢で、「遠隔気功お願いします」と心の中で唱えます。自己トレーニング時の温かい→涼しい→温かいと唱える必要はありません。オリジナルCD(慈しみ)を持参の方は、対面式外気功時に説明したとおりに行ってください。尚、遠隔気功以外でおこぼれモード、おすそ分けモードを活用する方は、心の中で「おこぼれ頂戴します」または「おすそ分けします」と唱えてください。
遠隔気功のメリット
- 直接佐藤気功センターに来る必要がない。
- 仕事中でも睡眠中でも遠隔気功を活用できる。
- 海外出張や海外旅行でも利用されている。
- 介護する人、される人が利用している。
- 対面式外気功と同様、病気施療の他に自己啓発のためにも利用できる。
遠隔気功を受けるためには、対面式外気功を3回以上受療する必要があります。何らかの理由で対面式外気功を受療できない場合、受療者の親族または最も親しい方に代行して気功を受けて頂くことで、受療者は遠隔気功を受けることができます。

代行者は気功を受療したあと、受療者に気功の特徴を説明して頂きます。
施療者と代行者の両方から遠隔を受けることにより効果が得られます。
(詳しくは、「遠隔気功要項」をご参照ください。)
06/02/25


