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答えてちょうだい

Q.気の重心が上がると体や心によくないとは

佐藤気功センターに訪れる多くは、気の重心が「頭」にあります。このときの身体感覚は、ごく普通の感覚(5感感覚ともいえる)なので病気や自覚症状を訴えないことがあります。長い間このような身体感覚は「平常感覚」と脳が認識していたのでしょう。慢性化しているともいえます。

このような症状で佐藤気功を受療すると徐々に重心が下がってきて「足裏」にあると、頭にあった意識が足裏に感じて、頭の軽さや下半身の安定を感じます。精神的には、落ち着いた穏やかな気持ちになります。

受療が終わった後、再び気功を受ける前に一時的に戻すと、頭に重さを感じ、下半身に不安定さを感じます。精神的には、緊張感が出て、雑念が湧いてきます。

そのときに、来院された方の多くは、初めて気の重心が上がっていると体や心に良くないことだと理解します。そして、再び気の重心を上げないように自己トレーニングに励みます。


06/05/02

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