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答えてちょうだい

Q.死後、意識体(たましい)はどこにいくのでしょうか

宗教では死後49日は、この世とあの世の中間の世界にいると言われています。佐藤気功では過去世にいることを体外離脱実験を通じて確認しています。過去世は現世(この世)から中間世(あの世)へ旅立つ通過点です。みえるものはほとんど現世と変わりありませんが時間や空間がないことから、すべて超越している世界です。亡くなられた方の多くが49日間、この過去世にいてお世話になっている方に最後のご挨拶をしてから中間世へ昇天するものと思います。また、49日間は現世に対する拘りや執着をできるだけ解消させる為の修行の期間でもあります。

昔から大往生ということばがありますが、この世に対する執着が全くなく100%この世での行き方に満足し、納得した方をいうのではないでしょうか。これは想像ですがこれらの意識体は、49日の期間に関係なくすぐに中間世に昇天するのではないだろうか。佐藤気功を体験し、気の重心が「足裏」以上に下がった人が拘りや執着が全くなくなるといいます。身体が軽いというだけではなく心も軽く自然体で生きていられるといいます。

不幸にして拘りや執着が強く、光の中間世に旅立つことができない人もいます。約250人以上の体外離脱体験をした人達の証言による報告です。一つ目は、現世に対する未練があり親族や関係者、理解してくれそうな人の意識に訴えてきます。現世には物質と気があることを当センターのホームページに書きましたが、意識体(たましい)は気を受けて生きていることから、現世の気を受けながら訴えています。よく霊能番組で霊能者が除霊したり浄霊している場面を見ますがそれが現世に残っている意識体です。

二つ目は、中間世の闇の世界にいる意識体です。前者の意識体に対して拘りや執着の程度がかなり違います。例えになるかわかりませんが、前者は頭痛を訴えている感じです。後者は頭痛もわからなく程のマヒの状態で、むしろそのマヒが心地よさを感じる異常な状態です。中間世は光の世界と闇の世界に分かれて階層世界になっています。光の世界の意識体は闇の世界を光にしようとしていますし、闇の世界の意識体は光の世界を闇にしようと念じています。

なぜ、このような階層世界ができてしまったのでしょうか。佐藤気功では、現世の複雑化が原因となっていると思っています。現実をみますと物質の人工化、人間意識の複雑化が世界中に広がり、原因不明の病気、心の病、自殺者の増加、そして自然環境の破壊などが起きています。癌、虚血性心疾患、脳血管障害で亡くなられる方が病気による死因の80%を占めるといわれているのも異常な状態です。特に癌はその中の60%占めるそうです。

だれでも遺伝子によって死を逃れることはできません。しかし、地球内で起きている異常な状態により、死後現世に残る意識体や闇の世界にトリップしてしまう意識体を増大させないためにも佐藤気功の役割があると思っています。解決法はただひとつ、地球の現世を複雑化からシンプル化にすることです。世界の多くの人々の気の重心を「足裏」以下に下げることです。そして拘りや執着心が解消されることにより中間世の光の世界に旅立つことができます。そのことが階層世界をシンプルに出来ることではないかと思っています。 


06/05/11

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