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答えてちょうだい
Q.自己トレで好転反応が起きたときの対処法は
佐藤気功は好転反応の少ない気功法ですが、心身に深いストレスがあって感受性の高い方の中に好転反応が現れることがあります。
好転反応は、東洋医学でよく使われる生体反応を指します。新潟大学大学院の安保徹先生は副交感神経反応といい、自律神経の働きにより起こる生体反応といっています。佐藤気功センターでは安保先生の考え方を参考にして次の様な理由で起きるものと考えています。
①好転反応は、心身の疲れが原因で「身体からの休眠・休息をしなさい」というメッセージ反応である。
②好転反応は、施療を行った後に意識の深い所にあったストレスが意識の表面に上ってきた時に起きる反応である。
③好転反応は、自然治癒力が働いているときに起きる反応である。
いづれも西洋医学で言われる「副作用」とは違い、「心身の疲れ反応」「自然治癒力反応」であるので、慌てず、下丹田に手を当て、そこにしっかり意識し、仕事モード3分間行います。好転反応が軽減されると思います。自己トレを止めて、2-3分間横になっているのもいいでしょう。
06/05/31


