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答えてちょうだい
Q.気の重心が2ヶ所あるということはどういうことですか
佐藤気功は施療者から内界のルートを通して受療者の意識体に入り、そのあと肉体に送られます。肉体の周りがオーラで包まれることがありますが、そのオーラこそが収縮気であり拡大気なのです。収縮気は肉体の表層部を包み、拡大気は深層部を包んでいるものと思われます。
心理学的には表層部を意識といい、深層部を無意識と佐藤気功は理解しています。気の重心を確認するということは、表層部の情報と深層部の情報を確認することです。佐藤気功では表層部の反応を「身体」の気の重心といい、深層部の反応を「心」の気の重心と呼びました。
気の重心が2ヶ所あるということは、身体の重心と心の重心があって反応するということです。たとえば、身体と心の重心が「足裏」にあるときは、1ヶ所の重心として脳が認識しますが、身体の重心が「足裏」、心の重心が「頭」にあると足裏に感じる一方、頭の中に強い違和感を感じ、脳が2ヶ所に重心があると認識します。身体の重心が「頭」、心の重心が「足裏」にあるときも違和感はありますが、前者に比べ違和感が弱いです。
06/03/13


