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答えてちょうだい
Q.病気をした人と事件を起こした人はどこが違うの
常識では病気と事件は明らかに違うと解釈されます。それでは気の重心から考えてみましょう。病気の内容は様々ですが、病気が発症した方はほとんど気の重心が「頭」以上にあります。一方、事件も小さな事件から大きな事件までありますが、これも「頭」以上にあります(遠隔で確認できます)。事件を起こす人が病気になっていなくても、気の重心が上がっているのです。
佐藤気功では、気について収縮気と拡大気があり、収縮気は意識を身体化させる方向の気であり、肉体そのものに働きかけ、拡大気は身体から意識を解放させる精霊化方向の気であり、精神や魂に働きかける気と捉えています。このような捉え方から病気をした時だけ気の重心が上がるのではなく、心・精神・魂の力が欠如した時も上がる事になります。
人間の身体には疲れを感じる機能、疲れをとる機能があると思います。別のいい方をすれば、気づきの機能と正常化の機能が備わっていると思います。よって、病気を回復させることも事件を起きにくくすることも、すべて気の重心を下げることにより正常化すると思っています。
気の重心が「足裏」まで下がり安定すると心を感じ、疲れにくい,熟睡できる,人間関係がうまくいく等の報告を受けます。さらに「宇宙の中心」まで下がり安定すると、その人がいるだけで周囲の人が健康と幸せを感じるといいます。病気をした人と事件を起こした人とは一見違うイメージがありますが、実は意識の深い所では同じだったのです。佐藤気功はこのように考えています。
06/07/01


