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答えてちょうだい
Q.佐藤先生からみた理想の医療とは何ですか
結論からいいますと「からだ・こころ・たましい」の三位一体の医療、全人的統合医療が理想の医療と考えています。
私たちが元気で生きていくためには、身体と心がバランスよく元気になることと思っています。身体が病気になると心も病んできます。逆に心のストレスによって身体の病気が発症します。身体と心は表裏一体の関係で様々なことが起きます。
佐藤気功の特徴のひとつ、収縮気と拡大気の考えを身体と心の関係に導入してみると、身体面では収縮気は交感神経系に働き、拡大気は副交感神経系に働きかけます。一方、精神面では収縮気は意識をつくり、拡大気は無意識をつくります。いわゆる収縮気と拡大気は、自律神経系に働きかけたり、意識・無意識をつくるという概念です。これを肉体意識といいます。
さらに収縮気と拡大気は、肉体に働きかけるだけではなく、意識体(たましいともいえる)にも働きかけ、永遠の「いのち」を得ることになります。体と心の関係が生命力100%であれば、必然的に魂の生命力も生命力100%になります。
理想の医療とは、体も心も魂も生命力100%になることです。
06/07/11


