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答えてちょうだい
Q.「まぁいいか」精神とは何ですか
佐藤気功を受療した人の中に気の重心が「腹」に下がって安定している人からは、疲れにくくなった。よく眠れるようになった。といわれます。次に気の重心が「足裏」まで下がって安定している人からは、さらに人間関係がうまくいくようになった。といわれます。通常、足裏まで重心が下がると、それらの人達からは家族や友人の心を感じるといいますので、そのことが自然に思いやりややさしさが顔の表情や態度、話し方などに現れるのかも知れません。
さらに気の重心が「宇宙の中心」まで下がって安定している人からは、本人がその場にいるだけで周囲の家族や友人、仕事関係の人達から、身体の痛みがとれたり,心が落ち着いたり,幸せな気持ちになったり,やる気が起きたりするそうです。これはスゴイことです。これらの人達が全国各地に数名いるだけで広がっていくような気がします。
そして、興味深いのは気の重心が足裏~宇宙の中心まで下がっている人たちの共通な気持ちは、何事に対しても「まぁいいか」と思うことです。一見、無責任なことばに聞こえるかも知れませんが、現実は人間関係がうまくいくそうです。「まぁいいか」精神は、気持ちがとても落ち着いて安定感がないとこのような言葉が自然に出てこないようです。ブームにしたいことばですね。健康と幸せになるために「まぁいいか」精神!
そういえばWHO(世界保健機構)の「健康についての定義」に「健康とは、完全な身体的、精神的、社会的に幸せな状態をいうのであって、単に疾病や障害のないことをいうのではない」といっております。ほんとうの健康とは、健康と幸せが一体の関係なのですね。これに「霊性(スピリチュアリティ)」が加われば、佐藤気功が目指している「からだとこころと霊性(たましい)」の医療と繋がります。
06/07/14


