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答えてちょうだい
Q.なぜ、拡大気が収縮気をコントロールしながらバランスをとるのですか
一般の気功は、自然界にある外界の気を体内に呼び込むのに肉体が主体になります。なぜ、肉体かというと自然界には物質があるために肉体意識をめいいっぱい使って(呼吸法つかう・身体を動かす・イメージする・暗示をかける等)気を入れる必要があるからです。一般的には収縮気優位状態です。しかし、様々な修行やテクニックによって肉体意識を極力下げていくことにより拡大気優位状態になり悟りのような心境になることもあります。このときは外界から最大の気が入ってきます。さらに臨死体験のように瀕死の状態のとき、死を迎えるとき等は体内に内在している意識体にスイッチが入り内界の扉が開放され、内界の気を体内に呼び込むことにより体外離脱となります。内界の気を経験するときは、一生に二度しかないと捉えたのはそのためです。
一方、佐藤気功はこのような状態で内界の気を呼び込むのではなく、自然な方法で可能にします。なぜでしょう。意識体が主体だからです。単に意識するだけで意識体にスイッチが入り、意識体が自ら内界の扉を開放し、内界の気を呼び込むことができるのです。なぜ、意識体が主体になると拡大気が収縮気をコントロールすることができるのでしょうか。意識体の住む中間世(あの世)は拡大気優位の世界です。この世で一生を終えたときも拡大気優位で旅立ちます。いわゆる意識体にスイッチが入ることは拡大気が主体になる必要があるのです。
しかし、この世では物質があるために拡大気優位だけでは活動できません。そのために意識体のコントロールにより収縮気優位、拡大気優位がつくられたものと思われます。これは特別なことかも知れません。よって、肉体主体の収縮気優位、拡大気優位と違って、全体的に拡大気の特徴が強く作用し、収縮気優位でも脳波では前頭葉にアルファ波が現れます。
06/07/25


