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答えてちょうだい
Q.睡眠と気の重心との関係について
睡眠は私たちにとってとても重要なファクターです。3日間不眠が続くと脳が崩壊すると専門家の中で言われています。また、睡眠は一日の疲れをとるモードでもあります。佐藤式気功法には「お休みモード」あります。お休みモードがコネクトされると急にまぶたが重くなり熟睡感覚になるのが特徴です。佐藤気功センターでは気の重心が「宇宙の中心」まで下がった人達を対象に睡眠と気の重心との関係について実験を試みました。
最初は気の重心を「頭」にコネクトしました。頭が緊張状態で眠りが浅いといいます。次に「腹」をコネクトしました。このときは通常の眠りを感じるといいます。次に「足裏」をコネクトしました。とてもリラックスした感覚で寝るのが楽しいともいいます。最後に「宇宙の中心」をコネクトしました。このときは眠っている感覚よりは深い瞑想状態です。ある方が次の朝までこのような状態が続いて、起床したときに深い熟睡したあとの感じだったといいます。当然、そのあとは会社に向かい、1日中疲れを感じなかったといいます。
以前、この実験と類似して脳波と気の重心について実験したこともありました。ベータ波をコネクトすると気の重心が「頭」に感じ、アルファ波をコネクトしたら「腹」に下がり、アルファ波とデルター波を同時にコネクトしたら「足裏」に感じました。最後に、アルファ波・シータ波・デルター波を同時にコネクトしたら「宇宙の中心」に下がりました。脳波については主観的実験ですので客観的に脳波測定する必要があります。
一度だけある民間病院での脳波を測定したとき、私が被験者で体外離脱モードをコネクトしたときに前頭葉にアルファ波・シータ波・デルタ波が同時に検出されました。また多くの体外離脱体験者が離脱後、深く熟睡した後の感じと報告されました。今後、体外離脱と睡眠との関係も研究したいと思っています。
06/08/10


