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答えてちょうだい

Q.この世で生きているときは、肉体が目覚めて意識体が眠っている状態?

私たちがこの世で生きているときは、肉体が目覚めて意識体が眠っている状態です。肉体には肉体意識があり、心理学で言う意識と無意識があります。通常、私たちが仕事をしている時は意識が働き、寝ているときは無意識が働いています。よって、一般的に意識と無意識が繋がって感じることができません。

しかし、気功・瞑想・禅などの功法により意識と無意識が繋がって、ある種の変性意識になり、5感の他に第6感を感じるようになります。

しかし、この段階では意識体は目覚めていません。目覚めるときは、私たちの寿命が尽きて、あの世に旅立つときに初めて意識体にスイッチが入り、内界の扉を自ら開放し、体外離脱をします。私はこのような仮説で捉えています。

佐藤気功をコネクトするとどうなるのでしょう。肉体の目覚めと意識体の目覚めが起きます。目覚めた意識体は内界の気を肉体に送り、外界の気との調和を計ります。深くリラックスしながらパフォーマンスができるのも、だれでも,どこでも,いつでも簡単にできるのも内界の気の働きによるものです。

なぜ、意識体が目覚めているのに体外離脱がすぐに起きないのかは、私個人の考えとして、前者は肉体の寿命が尽きるというプロセスが働いて体外離脱が起きます。後者は健康な肉体と意識体との調和のプロセスが働いて初めて体外離脱が起きます。

当然、佐藤気功を受療して体外離脱したひとが、肉体の寿命が尽きて体外離脱して旅立つこともあります。このときは前者のプロセスが働くことは言うまでもありません。しかし、旅立つときの意識体の精神状態は最高の状態と想像できます。


06/08/11

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