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答えてちょうだい
Q.この世とあの世のしくみとは
サムシング・グレートからみたこの世とあの世はどのようなしくみでできているのだろうか。
1つ目は、この世にもあの世にも気(生命力)があるということ。
2つ目は、この世には物質があり、あの世には物質がないこと。(又は、異物質が存在するかも知れない)
3つ目は、この世に住む私たちは肉体をもち、あの世に住む私たちは意識体をもつ。
4つ目は、肉体にこの世の気が働くと、この世の意識が生まれ、この世の人間となる。意識体にあの世の気が働くとあの世の意識が生まれ、あの世の人間になる。
このような仮説からいくつかの考えが生まれました。
①この世で私たちが言っている「心」とは、この世の意識を指す。(又は、肉体意識ともいえる)この世の意識には浅い意識(表層意識)と深い意識(深層意識)があるが、ある研究者は意識の心・無意識の心と言っている。表層意識は肉体に近い意識であり、深層意識は意識体に近い意識を指す。
②この世に住む私たち人間は、この世の人間とあの世の人間の二重構造である。この世で生きているときは、この世の人間は活動しているが、あの世の人間は休眠・休息中である。寿命が尽きてあの世に旅立つときは、この世の人間は永眠に入り、あの世の人間は目覚めてあの世に旅立つ。尚、あの世に旅立つときは表層意識から深層意識にシフトし、やがて意識体の意識へとシフトするのである。
③佐藤気功を受けている人は、この世の人間とあの世の人間が目覚めて、活動している状態なので特異なことである。地球環境、人間の意識の浄化が目的で、達成すればこのシステムは終了する。
06/10/03


