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答えてちょうだい
Q.気の重心が「宇宙の中心」にあるときの仮説
気の重心には、心の気の重心と体の気の重心があります。心の気の重心が「宇宙の中心」にあるときは、意識体の意識がサムシング・グレートにあります。さらに「宇宙の中心」より先は限りがありませんので、それ以下に気の重心が下がったときは、さらにサムシング・グレートの内奥に意識があることになります。
次に体の気の重心が「宇宙の中心」にあるときはどのように理解すればいいのでしょうか。それは肉体意識がサムシング・グレートにあることです。60兆の細胞には1ケ1ケ意識があって、その意識がサムシング・グレートにあることです。しかし、私たちはこの世で意識して生きている以上、すべての細胞の意識がサムシング・グレートにあるとは限りません。
「宇宙の中心」の内奥に気の重心があるひとは、この世で生きていくための必要最低限の細胞の意識を体に残して他はサムシング・グレートにあることになります。このような解釈は、佐藤式気功からみた解釈なので、一般の解釈ではないことは言うまでもありません。
07/02/21


