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答えてちょうだい

Q.デジタルモード教えて


 スピリチュアル気功にはアナログモードとデジタルモードがあります。アナログモードは基本のモードで、心身を安定させるのに必須のいやしモードです。(温かいモード・涼しいモード)一方、デジタルモードは現実社会に役に立つ応用的なモードです。デジタルモードの中には仕事モード・お休みモード・瞑想モード・体外離脱モードがありますが、より具体的なデジタルモードを考案してみました。

 デジタルモードを活用するためには、気の重心「足裏」以下に下げる必要があります。理由は、デジタルモードは「前頭葉」に強く働きかけるためです。そのために脳全体を深くリラックスさせる必要があります。気の重心が「宇宙の中心」まで下がれば、よりデジタルモードはシャープに働き、これから述べるより具体的なデジタルモードを活用することが出来ます。

 例えば、医療関係では乳がんモード・脳梗塞モード・心筋梗塞モード、心の病気であればうつ病モード・パニック障害モード・引きこもりモードなどです。スポーツでは、サッカーモード・野球モード・バレーボールモードなど。芸術では、音楽モード(より具体的にする場合は、ピアノモード・バイオリンモードなど)・アートモード(各々専門のアート等)・小説モードなど。教育では、集中力モード・想像力モード、さらに具体的には数学モード・英語モード・国語モードなどが応用できます。当然、スポーツ、芸術、教育などの様々な分野では基本的なトレーニングは必要ですが、気の重心を「宇宙の中心」まで下げた状態でトレーニングを行えば、より可能性が高くなるといいたいのです。

 最後に、小・中・高校の先生にいいたい。もし、先生がスピリチュアル気功を受けて、気の重心が「宇宙の中心」まで下がったら、おそらく教室の空気が大きく変わると思います。内側から湧き上がる気のエネルギーによって、教室内の生徒たちが芯から癒され、子供らしい態度をとるようになるからです。スピリチュアル気功のお試しに、主婦と生活社から「スピリチュアル気功CDブック」が発売されています。現在付録のCDを活用されて、簡単な病気や不安・悩みなどが改善されたとの報告が当センターに寄せられています。

08/02/12

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