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答えてちょうだい

Q.内界の扉が開くとは

私の個人的な仮説ではありますが、あの世からこの世に生まれてくる時は意識体の中に過去世の記憶と中間世の記憶をもちながら自分の肉体に宿ってきます。特に過去世の記憶の一部を自分の計画に基づき肉体に情報を注入します。これが過去世情報となり、この世の情報と混ざりながら意識化されます。

この世には物質と気があります。気には収縮気と拡大気があり、収縮気は交感神経に作用し、新陳代謝を高め、気力,体力を増進します。いわば肉体に順応し積極的に生きる気の力です。一方、拡大気は副交感神経に作用し、休眠,休息を促進します。いわば肉体から解放させ、意識を別の高次元に運んでくれる気の力です。

さらに寿命を終えるときは、外界の収縮気と拡大気の力が衰退していくに従い、内界の扉が開き、内界の収縮気と拡大気が自分の意識体や肉体に入ってきます。肉体から意識体が完全に離脱したときに内界の扉が閉じます。これが一般的に言われている輪廻転生ではないだろうか。

しかし、何らかの原因により(この世に対する執着や拘りが強すぎる)内界の扉が開かず、あの世へ旅立つことができない意識体もいます。そのときは内界の扉を閉じたまま外界のわずかな収縮気と拡大気を受けて、この世に留まってしまいます。

佐藤気功は外界の収縮気と拡大気を受けながら内界の収縮気と拡大気を受けます。そうすると内界の気が外界に湧き上がることにより、外界が浄化され、浄化された外界の気が体内に入ってくることになります。佐藤気功を受療された方が体や心が健康になるだけではなく、人生も好転していく様子をみると内界の扉が開くことは、とても大きなメカニズムが働いていると思います。


06/03/31

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